宍戸由希子

コミュニケーション

自己評価を他者評価で決める人への処方箋

米国心理学博士ハーバート・グリーンバーグ氏は、 ”人に役に立って喜ばれたい”という欲『感謝欲』について語っています。感謝欲は良好な人間関係の維持構築に役立ちますが、嵩じると自己評価を他者評価に委ねることにもなりかねません。他人の目が気になって委縮しがちな方に向けて、感謝欲との向き合い方を指南する記事です。
リーダーシップ

結果を出せないリーダーのシンプルすぎる共通点「パトス」とは?

問題解決のプロセスが上手くいかない組織のリーダーには、ある共通点があります。問題を解決できず結果を出すことができないリーダーの特徴を、「説得の三原則」に照らし合わせて検証していきます。
リーダーシップ

リーダーっぽくないリーダーの武器、‘公平性’の開発の勧め

「あの人はリーダータイプだよね」という時、どんな人をイメージしますか?威厳があって、堂々としていて、説得力のある言葉で部下達をグイグイ引っ張っていく・・・そんな人物像を思い浮かべることが多いのではないでしょうか。いわゆるトップダウン型の強い...
モチベーション

継続できるのは1万人に1人?!ネガティブな感情は時に継続の原動力になる

「希望を持つのは1万人、行動を起こすのは100人、継続できるのは1人」だと言われています。行動し継続することはそれほどまでに難しいですが、時に私たちの心にあるネガティブな感情が、目標達成のための強い動機になることがあります。物事を成し遂げるための強い動機を持つ方法の1つをご紹介する記事。
コーチング

「褒められて育った世代」を育成するために必要な謙虚さと感性

部下は「褒めてあげて、認めげあげて育てるのがよい」と考える人が多いです。しかし、「相手を操作したい」という思惑が見え隠れする褒め言葉は、かえって対人関係を悪くしてしまいます。上司やリーダーが開発すべき謙虚さと感性について考察する記事。