ウェット過ぎる人間関係、同調圧力、管理者の思考停止、個性を発揮できない環境、忖度する文化・・・
これらを生み出しているのは”空気”です。
職場に蔓延する不平不満、その源泉は「空気」かもしれません。

自分自身を、悲劇のヒーローやヒロインに仕立て上げる人がいます。
上のイラストで部下が「私が全部悪いんです」と言ってますが、一見深く反省しているようでいて、実は「そんなことない」という周りからの擁護を引き出そうとする言葉です。このようにして「自分は悪くない、悪いのは上司」という空気を生み出すのです。
皆さんの周りに「私が全部悪いんです」と発言をする人がいたら、空気の発生に気を付けなければなりません。「私は、あなたが全部悪いかどうかは分かりません。私が指摘したいのはこの点です。」と相手の策略にはまることなく、落ち着いて伝えるべきことだけを伝えることが大切です。
※本記事は、2023年7月28日に投稿された記事のリメイク版です。
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