時田耕晴牧師

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第一週 組織に安心感を与え、次に進むためにリーダーがすべきこと

7月テーマ「機会を掴む」「ピンチはチャンス」という言葉があります。辛くて大変な境遇がむしろ人を成長させ、以前よりももっと良い状況になる原動力にもなり得るのです。今月は私たち各自が置かれている状況の中で得られる機会があるとしたら、それはどんな機会なのか、発見するヒントとなる記事をお届けすることを願い「機会を掴む」というテーマを設定しました。 はじめに 日本では、5月25日に緊急事態が終了した旨が宣言 […]

第一週 コロナが変えた、新しい時代の新しいキーワード

6 月特別企画「変化の時」非常事態宣言が解除され、今、あらゆる業界、組織、個人が変化の時を迎えているのではないでしょうか。今月は「変化の時」をテーマにした記事をお届けします。 はじめに コロナウイルスが私たちの社会に与えた影響は予想以上に大きく、半年前と世界は大きく変わりました。ニューノーマル(新常態)という言葉がありますが、今後も社会の構造的な変化は避けられないと言えるでしょう。2020年はオリ […]

第二週「挑戦を妨げるリスクと解決方法」

4月は新しく環境が変わったり、変化を迎える多くの皆さんにエールを!ということで、「挑戦」というテーマで記事を提供していきます。 はじめに 闇雲に挑戦すれば良いのではなく、すべてにおいては「判断」が命です。「挑戦しない」という判断もありますが、この判断も「挑戦」を基準にすべきです。「挑戦」というのは戦いを挑むという意味ですから、自分との戦いを軸に判断していかなければなりません。「成長」「発展」「次元 […]

ピンチの時、真のリーダーがすべきこと

2020年3月現在、1つの街からあっという間に世界中に広がった新型コロナウイルスが、経済や人々の活動に大きな影響を与えています。様々な組織の経営者やリーダーは本当に難しい舵取りを迫られています。危機に直面した時に人間の本性が出ると言いますが、難しい状況に直面した時、リーダーならばどのような行動を取り、どのように人々を導いていけば良いのでしょうか。非常に難しい問題ですが、一緒に考えていきたいと思いま […]

あなたはどう接する?自分へのイメージが強く「自己肯定感が高い人、低い人」

人は、人生の道を進んでいくと「評価」というものにぶつかる時があります。各種のテスト、受験、就職、恋愛、友人関係などがそうですね。そういう中で、いつの間にか「自己評価」というものが出来上がっていきます。みなさんは、自分の価値がどのくらいあると思いますか?また、その「自己評価」や「自己肯定感」というものは、果たして本当に合っているものなんでしょうか。 自分が持つ「自分に対するイメージ」があまりにも強い […]

会社や組織を’私物化’しないために

「権力は人を変える」と言いますが、組織のトップに立つということは、責任を負うと同時に決定権を担う訳ですから、ある意味必然だと思います。むしろ、変わらなければ、ならないのです。リーダーが一般のメンバーと同じ責任感や判断、行動では困りますから、当然リーダーには相応しい変化が求められます。 しかし、「どのように変わるか」が重要なポイントです。今日は、私利私欲に走らず、組織や人々に有益をもたらすリーダーと […]

リーダーが絶対に言ってはいけないこと

当たり前の話ですが、リーダーというのは自分1人のことだけ考えれば良いのではなく、個人レベルよりは難しいことを求められます。特に人は自分が思う通りに動きませんから、複数の人で成り立つ組織運営は、リーダーが思う通りには物事は進みません。 今日は、そんなリーダーがつい言ってしまいたくなるけれども、絶対に言ってはいけない言葉について、一緒に考えていきたいと思います。 リーダーの考えと発言が組織を生かし、殺 […]

ビジョンが見えない人への処方箋

最近私が増えてきたなと感じるものが「将来のビジョンが見えない」「自分が何かで活躍できるか心配」といった内容の相談です。 変化のスピードが速く、数年後を予測することも難しい社会になり、私たちの不安を増長させるようなニュースも多くなりました。国内では年金受給額の問題もそうですし、AIの台頭による変化は全世界共通の課題でしょう。英オックスフォード大学の「近い将来、現在ある仕事の90%はAIによってなくな […]

人目を気にしない「理念」あるリーダーになるために

「令和初め」に考える日本人の特徴 平成を振り返る時、日本では「戦争がなかった時代」と言われたりもしますが、世界に目を向けてみると、テロや多くの紛争が起こり、この30年世界は激動の時代でした。世界と日本のギャップを少なからず感じざるを得ませんが、最近私が感じる「令和初め」の日本人の特徴をいくつか挙げてみたいと思います。 自分が本当に幸せかは分からないけど、楽しく充実して生きていると思いたいし、思われ […]

フォロワーシップを高めるための3つの行動指針

我々の社会は「対になるもの」が機能して存在しています。+とー、スポーツにおける攻撃と守備、食事をするときのフォークとナイフのように、組織運営においてはリーダーとフォロワーが必要で、学びについてもリーダーシップとフォロワーシップの両方が必要です。リーダーとフォロワーでは圧倒的にフォロワーの方が多いですし、リーダーとなることを望まない人も多いです。組織が発展し成長していくためには、フォロワーの力が不可 […]